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menu4、良い立地がわからないなら

ここでは、飲食店コンサルティングにおいても相談の多い、お店の立地や物件に関して、考え方やポイントを取り上げてご紹介していきたいと思います。

飲食店コンサルティングによるお店の立地や物件の選び方

お店の立地というのも飲食店での成功を目指す上で、欠かせない要素のひとつです。

「menu1、売上が伸びないなら」のページにて、サラリーマン天国の東京・新橋で女性向けこだわりスイーツ店を出しても成功は難しいと書きましたが、実際にはもっと細かな分析が必要であり、お店のコンセプトや想定ターゲットとも大きく関わってきます。

そして、飲食店コンサルティングにおける、プロの腕の見せどころでもあるのです。

例えば、ひと口に住宅街のファミリー層をターゲットにした飲食店と言っても、その住宅地がどのようなタイプかによって、適したコンセプトは変わってきます。

東京でのケースで言えば、田園調布や成城といった高級住宅街に出店するのであれば、高額所得者で舌の肥えたターゲット層を満足させるだけのものを提供しないと、成功は見込めないでしょう。逆に、そうしたコンセプトの店でなければ、高級住宅街という立地に出店すべきではありません。

一方で、30代の両親とそのお子さんをターゲットとしたお店であれば、東京でも郊外のいわゆる新興住宅地という立地が候補対象となってきます。安くてボリュームのあるメニューを提供するということであれば、大学や専門学校などの多い学生街や、工場街といった選択肢を検討すべきです。

鶏が先か卵が先かになりますが、立地ありきでお店を始める場合と、お店のコンセプトありきで立地を探す場合とでは、アプローチも異なってくるということを理解しておくべきです。

物件のタイプごとに異なってくるチェックポイント

飲食店コンサルティングの場合だけでなく、すべての商売で言えることですが、物件選びにおいては、お店がどの階に構えるのかが重要なポイントです。

例えば1階の物件は飲食店に理想的ではありますが、1階物件ならなんでもいいという訳ではありません。そのビル自体が奥まった袋小路の奥であったり、入口が両隣の建物から内側に下がっていて見えない場合は、1階であるメリットが半減してしまいます。

地下や2階の物件の場合は、専用階段の有無が大きなポイント。一旦建物に入ってから共用階段を使わないと行けない物件では、集客力に大きな差がでます。

また、その専用階段を、装飾したり色を塗り替えたりできる物件であれば、なおよいと言えます。もちろん2人の人間が余裕をもってすれ違えるだけの幅があることが望ましいと言えます。

3階以上のビルの場合は、そのビル全体のキャパシティやエレベーターの台数と許容人数、他の階にどんなテナントが入居しているのかなど、より多角的な分析が必要になってきます。

例えば、ビルのフロア面積が広めなのに、エレベーターが小型のものが1機だけという場合は、混み合う時間帯にエレベーター待ちのロスが生まれ、お客の回転率に大きな影響が出てきます。

逆に、自分の店と競合しない分野の飲食店が入居している場合には、集客の相乗効果も生まれてくるでしょう。

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