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menu3、目玉メニューがないなら

ここでは、飲食店の集客について、お店のコンセプトとそれに伴う目玉メニューの設定という角度から掘り下げてご紹介していきたいと思います。

飲食店の集客を左右するのは、コンセプトと目玉メニュー

まずは、「お店の売上や集客がなかなかアップしない」とお悩みの方にご質問です。メニューとして用意されている品数はどの位ですか?メニューの品数は多ければ多いほどいいと考えていませんか?

実はメニューの品数の多さと集客は、必ずしも比例するというものではありません

予算と人手が豊富で食材の調達も万全ということであれば、メニューの品数の多さをお店のウリとすることも可能でしょう。

しかし、そこまで規模の大きくないお店の場合、メニューを闇雲に増やしてしまうと、それだけ手間暇も増えてしまいます。お客様に提供する時間も遅れ、ひいては味そのものが大雑把になり低下してしまうという事態を招きやすくなるのです。

当然、お客様の満足度は下がり売上は減る一方、人件費や材料費はかさむという悪循環。

では、どうすればいいのかというと、目玉メニューあるいは看板商品の設定です。異業種の例えですが、今やファストファッションの一大成功例となっているユニクロ。

同社が大きな飛躍を遂げる原動力となったのは、フリースを戦略的な目玉商品としたことでした。また、中華の四川料理の店では、その多くが麻婆豆腐やエビのチリソースを看板メニューとしていますね。つまりは、そういうことなのです。

目玉メニューの決定に大きく関わってくるのがお店のコンセプト

では、集客効果をもたらす目玉メニューはどのように考えればよいのでしょうか?

理想的なのは、お店として最も自信のあるメニューということになりますが、必ずしもそうなる保証はありません。ある洋食店の例では、ハンバーグを目玉としていたものの、お客さんにはむしろコロッケの方が評判となってしまったそうです。

この場合は結果オーライですが、下手をすればお店の経営にも大きく関わってきますね。

そこで重要になってくるのが「menu1、売上が伸びないなら」のページでも触れている、お店のコンセプトとターゲットの想定です。これは安易に行なってよいものではなく、必ず実績・信頼のあるその道のプロに協力を仰いでください。それこそ、思いつきや薄い情報だけで決めるべきではありません。

そうしたコンセプトとターゲットを踏まえた上で、お店として出したい料理は何か、ターゲット層が望んでいる料理は何か、妥当な金額はいくらかといった要素で目玉メニューを決め、それを補足するメニュー群を増やしていくというやり方が王道と言えるでしょう。

例えば大人向けの焼肉店で、ターゲットは30代以上とするなら、最上級の国産牛のタン塩を目玉メニューに、カルビやロース、ホルモン類を充実させる。女性客も視野に入れるなら、デザート類にもこだわりのものを用意するといった具合です。

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